(via daiskip)
今日、たまたま目覚めた7時半、外が霞んで良く見えない。
時計を見ると良い時間!!もっと明るい筈なのにと思いながらもう一度ベッドの中へ!!
しっかり目覚めてからあれって「何??」、ちょっと気になったので、、、
「霧」 地表や海面付近で大気中の水蒸気が凝結し、無数の微小な水滴となって浮遊する現象。古くは四季を通じていったが、平安時代以降、秋のものをさし、春に立つものを霞(かすみ)とよび分けた。気象観測では、視程1キロ未満のものをいい、これ以上のものを靄(もや)とよぶ。
「霞」 空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。
「靄」靄(もや/Mist)とは、霧と同様に空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮かんでいて視程が妨げられている状態であるが、霧よりも薄いものをいう。日本式の分類では視程が1km未満のものが霧、1km以上10km未満のものが靄である。
ウイルスと気温と湿度と水分量
所さんの目がテンより
皆さんインフルエンザの流行は湿度に深い関係があるとおっしゃいます
どうやら ジメジメした湿度の高い夏にはウイルスは死んで乾燥して湿度の低い冬にはウイルスは生き延びるということらしいのですが…
そこでこの説を実際に確かめるためとある病院にご協力をお願いしました
用意したのはかなり高い湿度80%と乾燥気味の湿度40%に保った2つの容器
そして…
病院の方に今日来たインフルエンザ患者の鼻から採取したウイルスを持って来ていただきました
これを 先ほどの 80%と40%の湿度を保った容器の中へ5分間置いてみます
そして 5分後
それぞれの判定を行ってみたところ…
判定キットのAの部分に注目してください
あれ? 湿度が高い80%のほうは 陽性
ウイルスが生き延びています
一方 湿度40%のほうは陰性でウイルスが死んでいます
え?でも ちょっと待ってください所さん 新型インフルエンザにかかったこと ありますか?気がついてないだけかも…。高熱とか出たり…。熱 30年ぐらい出てないもん。今 新型インフルエンザにかかってはいけないとみんな 必死で予防…。そうですよね。インフルエンザウイルスがどうやって人間に感染するのか。表面に こんなふうな 針のようなタンパク質があるんです。弱点があるんです 実は…。そうでしょ さっき皆さんいってたじゃない インタビューで。「湿気がありゃ 大丈夫!」って。この針のようなタンパク質が空気中の水分によって変性し安定性がなくなるんですそれで ウイルスは死んで行く…。さっき 実験やってたね。真逆の結果が出ました。80何%で生きてたじゃんどういうこと?
訪れたのは こちらの病院
庄司 眞先生は長年インフルエンザの流行時期と湿度との関係を調べて来ました
その結果 意外な事実が分かったというんです
庄司先生の研究によると1[外01]の空気中に含まれる水分量が…どういうことかといいますとこのグラフは湿度100% つまり水分量の限界を示したグラフなんです。気温30℃のとこ見て行きましょう。ズズズっと上がりますと大体 30g含まれるこれが限界量です。20℃の辺り 見てみますとここですから大体 18gぐらいです。気温によって 同じ100%でも水分量は変わって来る…。限界があるんだ 水分量の。気温によってそれが決められるんですよ。
例えば 湿度50%の場合気温30℃の時の水分量は 15g
気温20℃の時は8.5g
同じ湿度50%でも 気温が違えば水分量も大きく違うんです温度が20℃だと湿度50%で大した水ないんじゃん。驚いちゃった。インフルエンザウイルスは水に とても弱いわけですよね。その量は こちら11gです。つまり 気温に関係なく空気中の水分量が11g以上になりますとインフルエンザウイルスは死ぬ可能性が高く逆に11g未満 この黄色いゾーンに入ってしまいますとインフルエンザは生き延びる可能性が強い。
実は 先ほどの実験では湿度80%の容器の中の温度はわずか9℃と低く一方 湿度40%の容器の中の温度はおよそ35℃と高かったんです
つまり湿度80%でも水分量は11gより少ないためウイルスは生き延び湿度40%でも 水分量が11g以上のため死滅したんです

![ウイルスと気温と湿度と水分量
所さんの目がテンより
皆さんインフルエンザの流行は湿度に深い関係があるとおっしゃいますどうやら ジメジメした湿度の高い夏にはウイルスは死んで乾燥して湿度の低い冬にはウイルスは生き延びるということらしいのですが…そこでこの説を実際に確かめるためとある病院にご協力をお願いしました用意したのはかなり高い湿度80%と乾燥気味の湿度40%に保った2つの容器そして…病院の方に今日来たインフルエンザ患者の鼻から採取したウイルスを持って来ていただきましたこれを 先ほどの 80%と40%の湿度を保った容器の中へ5分間置いてみますそして 5分後それぞれの判定を行ってみたところ…判定キットのAの部分に注目してくださいあれ? 湿度が高い80%のほうは 陽性ウイルスが生き延びています一方 湿度40%のほうは陰性でウイルスが死んでいますえ?でも ちょっと待ってください所さん 新型インフルエンザにかかったこと ありますか?気がついてないだけかも…。高熱とか出たり…。熱 30年ぐらい出てないもん。今 新型インフルエンザにかかってはいけないとみんな 必死で予防…。そうですよね。インフルエンザウイルスがどうやって人間に感染するのか。表面に こんなふうな 針のようなタンパク質があるんです。弱点があるんです 実は…。そうでしょ さっき皆さんいってたじゃない インタビューで。「湿気がありゃ 大丈夫!」って。この針のようなタンパク質が空気中の水分によって変性し安定性がなくなるんですそれで ウイルスは死んで行く…。さっき 実験やってたね。真逆の結果が出ました。80何%で生きてたじゃんどういうこと?訪れたのは こちらの病院庄司 眞先生は長年インフルエンザの流行時期と湿度との関係を調べて来ましたその結果 意外な事実が分かったというんです庄司先生の研究によると1[外01]の空気中に含まれる水分量が…どういうことかといいますとこのグラフは湿度100% つまり水分量の限界を示したグラフなんです。気温30℃のとこ見て行きましょう。ズズズっと上がりますと大体 30g含まれるこれが限界量です。20℃の辺り 見てみますとここですから大体 18gぐらいです。気温によって 同じ100%でも水分量は変わって来る…。限界があるんだ 水分量の。気温によってそれが決められるんですよ。例えば 湿度50%の場合気温30℃の時の水分量は 15g気温20℃の時は8.5g同じ湿度50%でも 気温が違えば水分量も大きく違うんです温度が20℃だと湿度50%で大した水ないんじゃん。驚いちゃった。インフルエンザウイルスは水に とても弱いわけですよね。その量は こちら11gです。つまり 気温に関係なく空気中の水分量が11g以上になりますとインフルエンザウイルスは死ぬ可能性が高く逆に11g未満 この黄色いゾーンに入ってしまいますとインフルエンザは生き延びる可能性が強い。実は 先ほどの実験では湿度80%の容器の中の温度はわずか9℃と低く一方 湿度40%の容器の中の温度はおよそ35℃と高かったんですつまり湿度80%でも水分量は11gより少ないためウイルスは生き延び湿度40%でも 水分量が11g以上のため死滅したんです](http://17.media.tumblr.com/tumblr_ksrvf7pVst1qaozbdo1_500.jpg)
